T's Garden

- 蝶の集う庭をめざして -

オープンガーデン 2010

昨年はご来場頂きありがとうございました。今年は下記のとおり開催予定です。
下記の開催日以外はご予約ください
・開催日 5/22 23 29 30 6/5 6 
・時 間 10:00~12:00 / 14:00~17:00
・場 所 水戸市元吉田町863-2 (Google Map)
    駐車場は3台分あります

180坪の細長い敷地に枕木の花壇とレンガの小道をめぐらせ、バラを植え込みました
猫ちゃんのためにも化学薬品は使わず、自然な庭づくりをめざしています
発展途上の庭ですが、よろしければおいでください ( 配置図 / 写真 )

- Summer SnowさんのYellow Book に掲載される予定です(Click Here!) -
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MCOアカデミー 本番

 主人は日曜日に東京で花見をしてきて、「こわい先輩方に無理強いされて(本人の言い分)」飲みすぎたらしく、朝から急性胃炎でダウン中。会社をお休みして寝込んでいたが、午後には大分元気になったので、一緒に水戸芸術館のコンサートに行くことにした。これは土曜日に行った公開セミナーの成果の発表会という位置づけで、なんと無料。生徒さんといってもほとんどはプロの演奏家だから、すごいサービスだと思う。
京成のウェスタン牧場で超早目の夕食をとり、開場10分前に会場へ。まだお客さんはだれもいなくて、行列の先頭。開演間際になっても150人くらいかな。
まず原田禎夫さんと川崎洋介さんからオープニングトークがあって、狭いリハーサル室ではなくホールで集中的に練習することの重要さが強調されていた。今日の演奏はハイドンの作曲した順番で、時間の流れも感じてみようという趣旨だそうだ。最初の曲はチェロとバイオリンの位置が逆で、低音の響き方の違いも聞き所だそうだ。セミナーのラフな姿と違い、皆さん髪をまとめて演奏家らしい姿。やはりセミナーのときよりもまとまって、洗練された感じで、自信がついたのか、音量も大きくなったような気がする。
今日も一番前の中央の席を確保できた。ここだと演奏家の方々の表情もよく確認できる。指揮者がいないカルテットではお互いのアイコンタクトなどが重要になる。うかがうような視線とか、うなずくしぐさとか、表情の変化も楽しめた。
公開セミナーの写真があったので、学芸員さんのブログを紹介。
http://www.arttowermito.or.jp/blog/takasu/

MCOアカデミー

 京成近くの維新でランチしてから水戸芸術館へ。主人は中華料理と思い込んでいて、理由を聞いたら「中華街の維新號と名前が似ているから」。ここは創作系和食の店で、丁寧な仕事をしていると思う。
芸術館に来たのはMCOアカデミーを聴講するため。D'Amici String Quartetが若手の演奏家たちと一緒にハイドンの弦楽四重奏を演奏するというもので、若手といっても普通にリサイタルを開いているような方々で、検索したら小澤征爾音楽塾の人が多い。
セミナ-の公開は1日に1組と聞いていて、昨日はアゴスティーニさんのグループだったから今日は川崎洋介さんかなと思っていたら、予定変更で4組全部公開するとのことで、ラッキー。
アミーチのメンバーが1人づつグループに参加して、一緒に演奏する。他のメンバーや生徒さんは客席で聞いた後、ステージ上に集合、アミーチ全員の指導を受けるというもの。「ステージの上で聞いていてもいい」と係りの人に言われたけれど、さすがにステージに上がったお客さんはいなかった。私たちは早めに会場入りしたので、最前列のほぼ中央に着席。それぞれの楽器がよく聞こえるし、先生たちの話もはっきり聞こえる。楽器同士の掛け合いが面白い。お客さんはあまり入っていないけれど、子供さんと一緒の方も。
原田さんが進行役で、日本語と英語を交えていろいろと指導していく。気になるところを、時には自分でも演奏して見せたり、身振り手振りで表現方法を示したり。招待するように弾くとか、細かなところに気を使いながら音楽か作られていく過程を見ることができて、あっという間の3時間でした。

白石加代子さんの一人芝居

 今日は昔の講師仲間の友人と芸術館に行く。白石加代子さんの一人芝居で宮沢賢治の「銀河鉄道」。とても迫力のある語り口でやっぱり女優さんはすごいと思う。
去年は演劇には行かなかったけれど、今年からはなるべく行こうと思う。

アミーチのハイドン弦楽四重奏

 泊りがけの出張に行った主人から昼過ぎに電話があり、仕事が早く終わったので芸術館の演奏会に行こうとのお誘い。久しぶりの大阪だけど雨が降っているし、特に行きたいところもないから、いっそのこと気になっていたアミーチの演奏会に行くことにしたとのこと。
アミーチはMCOメンバーの原田さん、川崎さん、それに元イムジチのアゴスティーニさんと友人のクライツとが結成したカルテットで、ハイドンの弦楽四重奏を水戸で全曲演奏する予定。
それぞれの楽器の見せ場が多く、掛け合いも面白くてとても素敵な演奏でした。明日からは若手演奏家を対象のマスタークラス「MCOアカデミー」。生徒さんは将来のMCOメンバーなのかな(去年は実際にMCOで演奏した人も混じっていたけれど)。公開セミナーもあるので、行ってみようかな。

酒粕

 今日は近所の明利酒類さんの蔵開き。
この前のコミケで萌えラベルの梅酒(https://www.meirishurui.com/shopping/index.php)を買えなかったので、主人はいそいそと出かけていった。ついでに和風メイドさんラベルの梅酒も購入。来週の同窓会にもってつもりのようだ。先着300名様の酒粕も無事にもらうことができた。1回20名限定の酒蔵ツアーでは、絞る前の原酒(桶の中からくみ出した)と絞りたての両方をご馳走になったといっていた。
そのとき、酒粕を焼いて食べる(砂糖をつけて)とおいしいと教わってきたので、試してみた。新酒のよい香りがして、なかなかおいしいけど、焼き加減が難しい。

ショパンの謎

 レークビューで食事をしてから友部公民館に行く。笠間市ではクールシュベール音楽祭というのをやっていて、外国の有名な音楽家の公開レッスンなどをやっていて、その関連行事のひとつの無料コンサートと講演会に参加することにした。
無料コンサートは寺沢希美さんのバイオリンで「愛の挨拶」とか「チャールダッシュ」、「チゴイネルワイゼン」といった有名な曲が30分ほど。主人が追っかけをしているDUALISの沖増菜摘さんのような元気のある演奏のほうが好みかな。
講演会は桐朋大学の西原稔先生で、ピアノを中心とした音楽史が専門の方。なんとテーブルを二つ並べてCDを積み重ね、関連する曲をつぎつぎと紹介していくと思えば、今度はピアノでキーになるフレーズを演奏したりと大忙し。休憩を挟んで2時間ほどの講演会でした。ショパンに関するエピソードを次々と紹介してくれて、ピアノ協奏曲をショパンは室内楽として書いていて、オーケストラ部分は誰かが書いたとか、それはピアノの音量やホールの大きさのバランスから当時としては当然の習慣だったとか、マヅルカとはなにかとか(マヅルカという音楽はポーランドには存在しない・・・)、バッハの影響とか、いろいろな話題が次々と展開していってとても楽しかった。こんなすばらしい講演会なのに聴衆は100人もいないなんて、もったいないな。

コミケ前日

 今日はピッツァリーノで昼食してから芸術館に行った。
今日のオルガンは冨田真希さんで、曲はロイブケのオルガンソナタ。初めて聞く名前だったが、この人はリストの弟子で24歳で亡くなったため、作品がほとんど残っていない。それでもこのオルガンソナタは19世紀の最高傑作にランクされるそうだ。重い低音がずっと響き、そこに多彩な音が掛け合わされていく。演奏が終わったときにはつかれきっていたように見えた。
それからリフレクションへ。今日はキュレータートークで。学芸員の方が解説してくれる。集まったのは10人ほどで意外に少なかった。映像を中心とした作品ばかりで、ホームレスの方とのコラボとかカンボジアの地雷爆破とか、トイレでの瞑想とか・・・・ 最後の「回転するもの」が一番好みかな。解説がないと何を意味しているのか、よくわからないものばかり。
芸術館の広場にはたくさんの人が集まっていて、オレンジ色のハッピを着た人が目立つ。旧京成には大きな垂れ幕とアドバルーン。そう、あしたからは主人が楽しみにしているコミケ。
借りていた本を返しに佐川文庫へ。館長さんがいたのでちょっとお話。先週のチョ・ソンジン君のコンサートでアンコールが6曲もあったのは本人の希望とのこと。ついでに電話でお願いしておいた6月の林美智子さんの予約を確認。前から5列目でちょうどいいかな。ひょっとしたら産休明けの最初のコンサートかな。ピアノは野平一郎さんでこちらも期待できる。バボラークさんのCDを2枚借りた。
帰ってきてから庭の手入れ。オープンガーデンまでは残りわずか。気合を入れないと。

チャップリンの無声映画

 県民文化センターの無声映画鑑賞会に行く。弁士にフルートとギターがつく。まず弁士さんの挨拶と解説で、それからチャップリンの無声映画が3本続けて上映された。弁士さんの語り口は軽妙で、フルート・ギターも要所に的確に響いてくる。笑いのパターンというのは、あのころにだいたい確立されているんだろうな。
それが終わってから「ディァ・ドクター」。常陸太田市内で撮影したそうで、釣瓶さんのニセ医者がいい味。病院に縛り付けられて最後を迎えるのは幸せなのかとも思う。

ピアノ@佐川文庫

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夕方は佐川文庫さんのサロンコンサートに。
途中からずっと前を走っている車。やっぱり佐川不文庫同じところにいくのかなと思っていたら、大正解。しかもご近所のご夫婦だった。その方とは席もすぐ近くで「奇遇ですね」。その方は大分前に入手したそうで、私の席は久保さんのチケットを受け取りにいったとき、運よくキャンセル席をゲットしたもの。
演奏するチョ・ソンジンさんは浜松の国際コンクールでの優勝者で、中村紘子さんが大絶賛したと聞いた。ちょっとふっくらしていてあどけない顔立ち、やっぱり15歳。
演奏してくれたのはベートーベンの熱情、シューマンの幻想小曲集、ショパンのスケルツォ第2番で、ほとんど休みなしで弾き続けていた。プログラムが終わったところで通訳つきの挨拶があって、すぐアンコール曲のドビュッシー「月の光」。それからリゴレット、あと2曲続いて、なんとリストのカンパネラを弾いてくれた。最後はリストの超絶技巧10番。ほとんど休憩なし(ピアノと控え室を往復しただけ)で1時間半ほど。
その後は、なんとコーヒーとワインのサービス。私はコーヒー、主人はワインを飲みながらご近所の方とお話している間にサインの列が減ってきたのでプログラムの裏にサインをゲットしました。

檸檬@県立図書館

 梶井基次郎の勉強会で県立図書館へ。解説してくれたのは茨城大学名誉教授の佐々木靖章先生。いろいろな話題に脱線しながらの45分間。梶井と太宰の共通点・相違点を検討しながらの大正末期から昭和初期の文学の特性についての解説で、もっとまとめて聞きたいと思った。(当時は)治ることなく緩慢な死を迎える結核に対する姿勢は、それを諦観するかデカダンに走るか・・・・ 梶井は鬼面で太宰はイケ面。経済環境も違う。皮肉なことに高い識字率に支えられた低賃金構造によってもたらされた出版文化は、都市部の労働者の増加に対応して繁栄する。その中でさまざまな出版物が生みだれていったとのこと。
講演が終わってからDVDで梶井の「檸檬」と「闇の中」の朗読を聴いた。短編の名手だった梶井の作品には物語の要素はない。身近な出来事を深耕していく。鬱屈した心情は発露させる檸檬爆弾、自分も同じように闇の中に溶け込んでいくのかという漠然とした不安。
主人は茨城大学の出身ではないけれど、佐々木先生の講義を受けていたという。そのほか、この前江戸時代の教育を講演してくれた鈴木瑛一先生とか、美術や音楽、体育さえ茨城大学の先生に指導されたとのこと。後は経済学に法学、ドイツ語。

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[05/09 TOMOKO]
[05/05 婆ちゃんねる]
[05/27 TOMOKO]
[05/24 ななこ]
[05/22 tomoko]
生まれ:茨城県水戸市
星 座:ふたご座
血液型: B型
趣 味:
ガーデニング
毎日庭に出てお花とおしゃべりしています。大人っぽい庭を目指し、花の色を白、青、紫、黒をメインに、少しアクセントとしてレモン色、アプリコット、ピンクの花を育ててます。葉ものは、シルバー 銅色、赤茶など、グリーンの葉ものとうまく混ざり合わせ、色合いが遠目から見ても楽しめるような庭を目指してます。

パッチワーク
庭に時間を取られてしまうのが悩み。それでも少しつづ完成を目指してがんばっています。コンテストにエントリーして皆さんに見てもらえるような作品作りをしていければと思います。

猫いじり
猫の立場になって、今したいこと、してもらいたいことを考えて、その流れになるべくあわせてあげれるようにしてます。午前中外にだしてあげてるので、耳の中に入ったほこりなど、綿棒でとってあげたり、爪についた土などを暖かいタオルでふいてあげてます。のどをごろごろさせてうれしそうにしてるのを見るのが好きです。ちょっとわがままな連中なのが悩みのたねです。

映画鑑賞
歴史もの、特にヨーロッパが舞台の作品に興味があります。それでもなぜかファッションに眼がいってしまいます。好きなスターは、ブラッド・ピット、ジョニー・デップ、ロバート・デ・ニーロ、メリル・ストリープ、ニコール・キッドマン、とか・・・

買い物
大好き。特におしゃれな雑貨とインテリアグッツが好きです。アンティークやデットストックの布・ボタン・レース・ビーズをコレクションしています。
ファッション 黒、茶、モスグリーン、ワインレッドが好きです。パリコレクションやミラノコレクションは毎回チェックしています。

お料理
雑誌で見つけたお料理をチョコチョコ試しています。庭で収穫した野菜(トマトとかナスとか)やハーブを使っています。

食べ歩き
和・洋・中どれも好きだけど、新鮮、こだわって取り寄せる、体に優しい、見た目のセンス、値段の付け方、お店の接客態度、内装、食器類、テーブルクロス、など、食事をする時間、空間まで、考えてるようなお店が好きです。

連絡先:tomoko@ts-garden.com

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