T's Garden

- 蝶の集う庭をめざして -

オープンガーデン 2010

昨年はご来場頂きありがとうございました。今年は下記のとおり開催予定です。
下記の開催日以外はご予約ください
・開催日 5/22 23 29 30 6/5 6 
・時 間 10:00~12:00 / 14:00~17:00
・場 所 水戸市元吉田町863-2 (Google Map)
    駐車場は3台分あります

180坪の細長い敷地に枕木の花壇とレンガの小道をめぐらせ、バラを植え込みました
猫ちゃんのためにも化学薬品は使わず、自然な庭づくりをめざしています
発展途上の庭ですが、よろしければおいでください ( 配置図 / 写真 )

- Summer SnowさんのYellow Book に掲載される予定です(Click Here!) -

16世紀オルガン

 今日は芸術館で武久源造さんのオルガンコンサート。イタリア北部の古城に保管されている16世紀のオルガンをコピーした手動フイゴのオルガンが演奏されるというので、とても楽しみ。

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エントランスに10分前に到着すると、そこには家具のようなオルガンが鎮座していました。大きさは畳一枚くらいで、足鍵盤は付属せず、鍵盤も一段のみ。ストップは両側に並んでいる。このオルガンの最大の特徴は人が手でフイゴを操作して風を送ること。日本で動作するオルガンはこれひとつだそうだ。

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これは後ろから見たところ。巨大なフイゴには8kgの錘がついていて、手で持ち上げ、自然に落下するときに発生する風がオルガンの音色となる。これを作ったオルガンビルダーの中西さんはプロではなく、アマチュアの方。2年間かけて部品をすべて手作りし、6年前に完成したそうだ。

そのうちに武久さんが芸術館備え付けのオルガンに登場。目が不自由な方だそうで、女性に誘導されていた。最初はバッハの前奏曲で、オルガンの中での最大・最高の曲とのこと。女性の方はストップを操作している。次の曲はラインベルガーの「ヴァイオリンとオルガンの為の6つの小品」で、女性の方がヴァイオリンを演奏。この女性は武久さんのお弟子さんで、ヴァイオリンとオルガンを同時に演奏できるそうだ(主人がネットで調べた情報)。
演奏が終わるとホールに下りてきて、今度は小オルガンで演奏。機械で作る風と手で作る風による音色の違いを感じてほしいということだそうだ。このオルガンには小鳥の声がセットされていて、ブクスハイムオルガン曲集の「優しい夜ウグイス」という曲で、オルガンの通常の音色に加えて、本当に鳥が鳴いているような音色が入る。次の曲ではストップを順次切り替えて重厚な音色や軽い澄んだ音色など。それからフイゴの係りが女性に替わって、フイゴにビブラートを加えて音色に変化をつける。これは機械の風では実現できない、手動オルガンのよい点。それからヴァイオリンとの曲で前半は終わり。

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2回目も聞きたかったので、芸術館となりのリストランテ・ダ・ヒロシでランチ。

2回目も同じような構成。武久さんの指使いはとても美しい。目が不自由なはずなのに、どうやって見につけたのだろう。先生がとても優秀な方だったのだろうと思う。

これは上のカバーをはずして内部のパイプの様子。
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久保陽子デュオ@佐川文庫

 今日はお昼を食べてから県民文化センターの友の会総会に出席してフルート四重奏を聴きにいく予定だったけれど、天気がよいので庭に専念することにした。主人は一人で県民文化センターに行き、ばつが悪かったのか、川畠さんと外山さんのセットを買ってきてくれた。どちらも発売開始からかなり経過していたが、前のほうの席が取れたようだ。
夕方になってから佐川文庫で、久保陽子さんとご主人の弘中孝さんのコンサート。久保さんが芸術館で演奏したパガニーニのカプリースがすばらしかったので、今日も楽しみ。弘中さんのピアノは始めて聞く。
ピアノの脇には巨大な花瓶があり、満開の八重桜の大枝がさしてある。高さは3m、巾もそのくらいで、とても美しい。先月のチョ君のときは白梅が飾ってあったっけ。佐川さんのエネルギーには敬服するしかない。
まず、モーツァルトの「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ」。弘中さんのピアノはとても端正な感じで、長年(40年以上の)のパートナーだけに息もぴったりあっている。それから予定を変更して、パガニーニの1番と5番。5番を新たに追加したので、続けて5曲も演奏するのは難しいから、分割したとのことで、演奏の前に久保さんの解説が入る。1番は4つの弦をたたくように演奏し、5番は3つたたいた後、ひとつ戻す。パガニーニのカプリースはとても難しくいけれど、バッハの無伴奏とともにバイオリン奏者のあこがれ、しかも瞬発力と持久力が鍛えられるとのこと。
それから休憩があって、9番と13番と24番。9番は冒頭でフルートとホルンの掛け合いをイメージし、最後のほうでは弦を軽く押さえて口笛のような音にする。これは久保さんがフランスで学んだ先生の指示とのこと。13番の悪魔の微笑みは「ホホホ」と笑うような部分からイメージされたとのこと。そして24番の変奏曲。
バッハはバイオリン奏者としても一流だったので、難しいけれど無理なく引けるようになっているとのこと。そしてこのパルティータは4楽章だけれど、各楽章にテンポの速いドゥーブルがつくので実際には8楽章。
それから弘中さんのシューマンの交響的練習曲があって、ブラームスのバイオリンソナタ。最後にアンコールでユーモレスク。
主人はワイン、私はコーヒーを頂いて、ご近所の方としばらく話していた。その間に主人は以前に購入したパガニーニと、新しく買ったブラームスのCDにサインを頂いてきた。
来月は芸術館で中村紘子さんのショパン、6月は再び、佐川文庫で林美智子さんの歌曲に野平一郎さんのモーツァルト。
8月予定の尾崎未空さんのピアノは9月に延期。こちらも楽しみ。

今日はオルガン

 今日は家事が順調に行ったので、4月になって初めてオルガンを聴きに行く。今日は福本茉莉さんという芸大の修士の方。二曲ともバッハで、やっぱりバッハは落ち着いて聞ける。
来週は武久源造さんのスペシャル。売店においてあったCDのジャケ写がとてもかっこいい。16世紀の手動式オルガンのコピーを演奏してくれるらしい。日本に一台しか存在しないそうで、オリジナルはスイスのお城にあるとか。
お昼は京成の湯葉料理のお店。しばらく行かない間にメニューが変わっていて、ランチは豆腐料理とサラダのバイキング形式になっていた。健康的な感じで満足。

今日は雪・・・・ 狂言を見に行く

 今日は雪が降ってびっくり。主人はみぞれが小ぶりになったところで芸術館にオルガンを聴きに出かけていった。家の中を片付けて芸術館に迎えにいき、マンジャーレでランチ。久しぶりにホーマックに苗を仕入れに行く。今日も天気が悪くて庭の手入れができない。あと一ヶ月ちょっとでオープンガーデン・・・
夕方から再び芸術館に。友達と二人で野村万作さんと萬斎さんの狂言を見る。主人はあまり興味がないらしく、家でお留守番。今日は東京の昼公演とのダブルヘッダーらしい。狂言のいろいろなことを萬斎さんが解説してくれた。秋の公演もチケットが買えたらいいな(今日の公演は即日完売だったらしい)。

レフィーユでランチ

 主人は怪我をした歯の治療のついでに歯科医に通い始めた。それで、今日でめでたく仮釈放されたとのことでお祝いだそう。
それで県庁脇のレフィーユでランチ。マンジャーレが混雑しているときでも、こちらはすぐに着席できることが多い。それで今日は「お祝いたがら」レディスコースを選択。前菜にスープ、メイン、デザートのワゴンサービスで2625円と大分お得な感じ。でも、ついついデザートを食べすぎてしまうのが問題かも。

チケット入手

 今日は新しくオープンしたアクアベーネというイタリアンのお店に行く。ここはアンジェロというお店の後で、水戸に越してきたばかりの頃に駐車場がいっぱいで引き返して以来、とうとう行かなかった場所。シェフに見覚えがあるので聞いてみたら、やっぱり美香さんと一緒に働いていて、それから独立したとのこと。美香さんのところにはしばらく行っていないな。
佐川文庫にCDを返却しに行くと林美智子さんのチケットができていたので受取。そのあと館主の佐川さんと一時間近くおしゃべりしてしまった。林さんは産休明けの最初のステージになるらしい。この前芸術館で聞いたアミーチの第1バイオリン、アゴスティーニさんのバッハがあったので、五嶋龍さんのヴィバルディと一緒に借りた。
それから芸術館に行きMCOのチケットを購入。A席の比較的前のほうを予約済み。「クープランのクラヴサン曲による舞踏組曲」って、あまり演奏されない曲らしい。メルクルさんの指揮が楽しみ。

MCOアカデミー 本番

 主人は日曜日に東京で花見をしてきて、「こわい先輩方に無理強いされて(本人の言い分)」飲みすぎたらしく、朝から急性胃炎でダウン中。会社をお休みして寝込んでいたが、午後には大分元気になったので、一緒に水戸芸術館のコンサートに行くことにした。これは土曜日に行った公開セミナーの成果の発表会という位置づけで、なんと無料。生徒さんといってもほとんどはプロの演奏家だから、すごいサービスだと思う。
京成のウェスタン牧場で超早目の夕食をとり、開場10分前に会場へ。まだお客さんはだれもいなくて、行列の先頭。開演間際になっても150人くらいかな。
まず原田禎夫さんと川崎洋介さんからオープニングトークがあって、狭いリハーサル室ではなくホールで集中的に練習することの重要さが強調されていた。今日の演奏はハイドンの作曲した順番で、時間の流れも感じてみようという趣旨だそうだ。最初の曲はチェロとバイオリンの位置が逆で、低音の響き方の違いも聞き所だそうだ。セミナーのラフな姿と違い、皆さん髪をまとめて演奏家らしい姿。やはりセミナーのときよりもまとまって、洗練された感じで、自信がついたのか、音量も大きくなったような気がする。
今日も一番前の中央の席を確保できた。ここだと演奏家の方々の表情もよく確認できる。指揮者がいないカルテットではお互いのアイコンタクトなどが重要になる。うかがうような視線とか、うなずくしぐさとか、表情の変化も楽しめた。
公開セミナーの写真があったので、学芸員さんのブログを紹介。
http://www.arttowermito.or.jp/blog/takasu/

MCOアカデミー

 京成近くの維新でランチしてから水戸芸術館へ。主人は中華料理と思い込んでいて、理由を聞いたら「中華街の維新號と名前が似ているから」。ここは創作系和食の店で、丁寧な仕事をしていると思う。
芸術館に来たのはMCOアカデミーを聴講するため。D'Amici String Quartetが若手の演奏家たちと一緒にハイドンの弦楽四重奏を演奏するというもので、若手といっても普通にリサイタルを開いているような方々で、検索したら小澤征爾音楽塾の人が多い。
セミナ-の公開は1日に1組と聞いていて、昨日はアゴスティーニさんのグループだったから今日は川崎洋介さんかなと思っていたら、予定変更で4組全部公開するとのことで、ラッキー。
アミーチのメンバーが1人づつグループに参加して、一緒に演奏する。他のメンバーや生徒さんは客席で聞いた後、ステージ上に集合、アミーチ全員の指導を受けるというもの。「ステージの上で聞いていてもいい」と係りの人に言われたけれど、さすがにステージに上がったお客さんはいなかった。私たちは早めに会場入りしたので、最前列のほぼ中央に着席。それぞれの楽器がよく聞こえるし、先生たちの話もはっきり聞こえる。楽器同士の掛け合いが面白い。お客さんはあまり入っていないけれど、子供さんと一緒の方も。
原田さんが進行役で、日本語と英語を交えていろいろと指導していく。気になるところを、時には自分でも演奏して見せたり、身振り手振りで表現方法を示したり。招待するように弾くとか、細かなところに気を使いながら音楽か作られていく過程を見ることができて、あっという間の3時間でした。

白石加代子さんの一人芝居

 今日は昔の講師仲間の友人と芸術館に行く。白石加代子さんの一人芝居で宮沢賢治の「銀河鉄道」。とても迫力のある語り口でやっぱり女優さんはすごいと思う。
去年は演劇には行かなかったけれど、今年からはなるべく行こうと思う。

アミーチのハイドン弦楽四重奏

 泊りがけの出張に行った主人から昼過ぎに電話があり、仕事が早く終わったので芸術館の演奏会に行こうとのお誘い。久しぶりの大阪だけど雨が降っているし、特に行きたいところもないから、いっそのこと気になっていたアミーチの演奏会に行くことにしたとのこと。
アミーチはMCOメンバーの原田さん、川崎さん、それに元イムジチのアゴスティーニさんと友人のクライツとが結成したカルテットで、ハイドンの弦楽四重奏を水戸で全曲演奏する予定。
それぞれの楽器の見せ場が多く、掛け合いも面白くてとても素敵な演奏でした。明日からは若手演奏家を対象のマスタークラス「MCOアカデミー」。生徒さんは将来のMCOメンバーなのかな(去年は実際にMCOで演奏した人も混じっていたけれど)。公開セミナーもあるので、行ってみようかな。
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生まれ:茨城県水戸市
星 座:ふたご座
血液型: B型
趣 味:
ガーデニング
毎日庭に出てお花とおしゃべりしています。大人っぽい庭を目指し、花の色を白、青、紫、黒をメインに、少しアクセントとしてレモン色、アプリコット、ピンクの花を育ててます。葉ものは、シルバー 銅色、赤茶など、グリーンの葉ものとうまく混ざり合わせ、色合いが遠目から見ても楽しめるような庭を目指してます。

パッチワーク
庭に時間を取られてしまうのが悩み。それでも少しつづ完成を目指してがんばっています。コンテストにエントリーして皆さんに見てもらえるような作品作りをしていければと思います。

猫いじり
猫の立場になって、今したいこと、してもらいたいことを考えて、その流れになるべくあわせてあげれるようにしてます。午前中外にだしてあげてるので、耳の中に入ったほこりなど、綿棒でとってあげたり、爪についた土などを暖かいタオルでふいてあげてます。のどをごろごろさせてうれしそうにしてるのを見るのが好きです。ちょっとわがままな連中なのが悩みのたねです。

映画鑑賞
歴史もの、特にヨーロッパが舞台の作品に興味があります。それでもなぜかファッションに眼がいってしまいます。好きなスターは、ブラッド・ピット、ジョニー・デップ、ロバート・デ・ニーロ、メリル・ストリープ、ニコール・キッドマン、とか・・・

買い物
大好き。特におしゃれな雑貨とインテリアグッツが好きです。アンティークやデットストックの布・ボタン・レース・ビーズをコレクションしています。
ファッション 黒、茶、モスグリーン、ワインレッドが好きです。パリコレクションやミラノコレクションは毎回チェックしています。

お料理
雑誌で見つけたお料理をチョコチョコ試しています。庭で収穫した野菜(トマトとかナスとか)やハーブを使っています。

食べ歩き
和・洋・中どれも好きだけど、新鮮、こだわって取り寄せる、体に優しい、見た目のセンス、値段の付け方、お店の接客態度、内装、食器類、テーブルクロス、など、食事をする時間、空間まで、考えてるようなお店が好きです。

連絡先:tomoko@ts-garden.com

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