オープンガーデン 2010
昨年はご来場頂きありがとうございました。今年は下記のとおり開催予定です。下記の開催日以外はご予約ください
・開催日 5/22 23 29 30 6/5 6
・時 間 10:00~12:00 / 14:00~17:00
・場 所 水戸市元吉田町863-2 (Google Map)
駐車場は3台分あります
180坪の細長い敷地に枕木の花壇とレンガの小道をめぐらせ、バラを植え込みました
猫ちゃんのためにも化学薬品は使わず、自然な庭づくりをめざしています
発展途上の庭ですが、よろしければおいでください ( 配置図 / 写真 )
- Summer SnowさんのYellow Book に掲載される予定です(Click Here!) -
酒粕
今日は近所の明利酒類さんの蔵開き。
この前のコミケで萌えラベルの梅酒(https://www.meirishurui.com/shopping/index.php)を買えなかったので、主人はいそいそと出かけていった。ついでに和風メイドさんラベルの梅酒も購入。来週の同窓会にもってつもりのようだ。先着300名様の酒粕も無事にもらうことができた。1回20名限定の酒蔵ツアーでは、絞る前の原酒(桶の中からくみ出した)と絞りたての両方をご馳走になったといっていた。
そのとき、酒粕を焼いて食べる(砂糖をつけて)とおいしいと教わってきたので、試してみた。新酒のよい香りがして、なかなかおいしいけど、焼き加減が難しい。
この前のコミケで萌えラベルの梅酒(https://www.meirishurui.com/shopping/index.php)を買えなかったので、主人はいそいそと出かけていった。ついでに和風メイドさんラベルの梅酒も購入。来週の同窓会にもってつもりのようだ。先着300名様の酒粕も無事にもらうことができた。1回20名限定の酒蔵ツアーでは、絞る前の原酒(桶の中からくみ出した)と絞りたての両方をご馳走になったといっていた。
そのとき、酒粕を焼いて食べる(砂糖をつけて)とおいしいと教わってきたので、試してみた。新酒のよい香りがして、なかなかおいしいけど、焼き加減が難しい。
ショパンの謎
レークビューで食事をしてから友部公民館に行く。笠間市ではクールシュベール音楽祭というのをやっていて、外国の有名な音楽家の公開レッスンなどをやっていて、その関連行事のひとつの無料コンサートと講演会に参加することにした。
無料コンサートは寺沢希美さんのバイオリンで「愛の挨拶」とか「チャールダッシュ」、「チゴイネルワイゼン」といった有名な曲が30分ほど。主人が追っかけをしているDUALISの沖増菜摘さんのような元気のある演奏のほうが好みかな。
講演会は桐朋大学の西原稔先生で、ピアノを中心とした音楽史が専門の方。なんとテーブルを二つ並べてCDを積み重ね、関連する曲をつぎつぎと紹介していくと思えば、今度はピアノでキーになるフレーズを演奏したりと大忙し。休憩を挟んで2時間ほどの講演会でした。ショパンに関するエピソードを次々と紹介してくれて、ピアノ協奏曲をショパンは室内楽として書いていて、オーケストラ部分は誰かが書いたとか、それはピアノの音量やホールの大きさのバランスから当時としては当然の習慣だったとか、マヅルカとはなにかとか(マヅルカという音楽はポーランドには存在しない・・・)、バッハの影響とか、いろいろな話題が次々と展開していってとても楽しかった。こんなすばらしい講演会なのに聴衆は100人もいないなんて、もったいないな。
無料コンサートは寺沢希美さんのバイオリンで「愛の挨拶」とか「チャールダッシュ」、「チゴイネルワイゼン」といった有名な曲が30分ほど。主人が追っかけをしているDUALISの沖増菜摘さんのような元気のある演奏のほうが好みかな。
講演会は桐朋大学の西原稔先生で、ピアノを中心とした音楽史が専門の方。なんとテーブルを二つ並べてCDを積み重ね、関連する曲をつぎつぎと紹介していくと思えば、今度はピアノでキーになるフレーズを演奏したりと大忙し。休憩を挟んで2時間ほどの講演会でした。ショパンに関するエピソードを次々と紹介してくれて、ピアノ協奏曲をショパンは室内楽として書いていて、オーケストラ部分は誰かが書いたとか、それはピアノの音量やホールの大きさのバランスから当時としては当然の習慣だったとか、マヅルカとはなにかとか(マヅルカという音楽はポーランドには存在しない・・・)、バッハの影響とか、いろいろな話題が次々と展開していってとても楽しかった。こんなすばらしい講演会なのに聴衆は100人もいないなんて、もったいないな。
コミケ前日
今日はピッツァリーノで昼食してから芸術館に行った。
今日のオルガンは冨田真希さんで、曲はロイブケのオルガンソナタ。初めて聞く名前だったが、この人はリストの弟子で24歳で亡くなったため、作品がほとんど残っていない。それでもこのオルガンソナタは19世紀の最高傑作にランクされるそうだ。重い低音がずっと響き、そこに多彩な音が掛け合わされていく。演奏が終わったときにはつかれきっていたように見えた。
それからリフレクションへ。今日はキュレータートークで。学芸員の方が解説してくれる。集まったのは10人ほどで意外に少なかった。映像を中心とした作品ばかりで、ホームレスの方とのコラボとかカンボジアの地雷爆破とか、トイレでの瞑想とか・・・・ 最後の「回転するもの」が一番好みかな。解説がないと何を意味しているのか、よくわからないものばかり。
芸術館の広場にはたくさんの人が集まっていて、オレンジ色のハッピを着た人が目立つ。旧京成には大きな垂れ幕とアドバルーン。そう、あしたからは主人が楽しみにしているコミケ。
借りていた本を返しに佐川文庫へ。館長さんがいたのでちょっとお話。先週のチョ・ソンジン君のコンサートでアンコールが6曲もあったのは本人の希望とのこと。ついでに電話でお願いしておいた6月の林美智子さんの予約を確認。前から5列目でちょうどいいかな。ひょっとしたら産休明けの最初のコンサートかな。ピアノは野平一郎さんでこちらも期待できる。バボラークさんのCDを2枚借りた。
帰ってきてから庭の手入れ。オープンガーデンまでは残りわずか。気合を入れないと。
今日のオルガンは冨田真希さんで、曲はロイブケのオルガンソナタ。初めて聞く名前だったが、この人はリストの弟子で24歳で亡くなったため、作品がほとんど残っていない。それでもこのオルガンソナタは19世紀の最高傑作にランクされるそうだ。重い低音がずっと響き、そこに多彩な音が掛け合わされていく。演奏が終わったときにはつかれきっていたように見えた。
それからリフレクションへ。今日はキュレータートークで。学芸員の方が解説してくれる。集まったのは10人ほどで意外に少なかった。映像を中心とした作品ばかりで、ホームレスの方とのコラボとかカンボジアの地雷爆破とか、トイレでの瞑想とか・・・・ 最後の「回転するもの」が一番好みかな。解説がないと何を意味しているのか、よくわからないものばかり。
芸術館の広場にはたくさんの人が集まっていて、オレンジ色のハッピを着た人が目立つ。旧京成には大きな垂れ幕とアドバルーン。そう、あしたからは主人が楽しみにしているコミケ。
借りていた本を返しに佐川文庫へ。館長さんがいたのでちょっとお話。先週のチョ・ソンジン君のコンサートでアンコールが6曲もあったのは本人の希望とのこと。ついでに電話でお願いしておいた6月の林美智子さんの予約を確認。前から5列目でちょうどいいかな。ひょっとしたら産休明けの最初のコンサートかな。ピアノは野平一郎さんでこちらも期待できる。バボラークさんのCDを2枚借りた。
帰ってきてから庭の手入れ。オープンガーデンまでは残りわずか。気合を入れないと。
チャップリンの無声映画
県民文化センターの無声映画鑑賞会に行く。弁士にフルートとギターがつく。まず弁士さんの挨拶と解説で、それからチャップリンの無声映画が3本続けて上映された。弁士さんの語り口は軽妙で、フルート・ギターも要所に的確に響いてくる。笑いのパターンというのは、あのころにだいたい確立されているんだろうな。
それが終わってから「ディァ・ドクター」。常陸太田市内で撮影したそうで、釣瓶さんのニセ医者がいい味。病院に縛り付けられて最後を迎えるのは幸せなのかとも思う。
それが終わってから「ディァ・ドクター」。常陸太田市内で撮影したそうで、釣瓶さんのニセ医者がいい味。病院に縛り付けられて最後を迎えるのは幸せなのかとも思う。
ピアノ@佐川文庫
夕方は佐川文庫さんのサロンコンサートに。
途中からずっと前を走っている車。やっぱり佐川不文庫同じところにいくのかなと思っていたら、大正解。しかもご近所のご夫婦だった。その方とは席もすぐ近くで「奇遇ですね」。その方は大分前に入手したそうで、私の席は久保さんのチケットを受け取りにいったとき、運よくキャンセル席をゲットしたもの。
演奏するチョ・ソンジンさんは浜松の国際コンクールでの優勝者で、中村紘子さんが大絶賛したと聞いた。ちょっとふっくらしていてあどけない顔立ち、やっぱり15歳。
演奏してくれたのはベートーベンの熱情、シューマンの幻想小曲集、ショパンのスケルツォ第2番で、ほとんど休みなしで弾き続けていた。プログラムが終わったところで通訳つきの挨拶があって、すぐアンコール曲のドビュッシー「月の光」。それからリゴレット、あと2曲続いて、なんとリストのカンパネラを弾いてくれた。最後はリストの超絶技巧10番。ほとんど休憩なし(ピアノと控え室を往復しただけ)で1時間半ほど。
その後は、なんとコーヒーとワインのサービス。私はコーヒー、主人はワインを飲みながらご近所の方とお話している間にサインの列が減ってきたのでプログラムの裏にサインをゲットしました。
檸檬@県立図書館
梶井基次郎の勉強会で県立図書館へ。解説してくれたのは茨城大学名誉教授の佐々木靖章先生。いろいろな話題に脱線しながらの45分間。梶井と太宰の共通点・相違点を検討しながらの大正末期から昭和初期の文学の特性についての解説で、もっとまとめて聞きたいと思った。(当時は)治ることなく緩慢な死を迎える結核に対する姿勢は、それを諦観するかデカダンに走るか・・・・ 梶井は鬼面で太宰はイケ面。経済環境も違う。皮肉なことに高い識字率に支えられた低賃金構造によってもたらされた出版文化は、都市部の労働者の増加に対応して繁栄する。その中でさまざまな出版物が生みだれていったとのこと。
講演が終わってからDVDで梶井の「檸檬」と「闇の中」の朗読を聴いた。短編の名手だった梶井の作品には物語の要素はない。身近な出来事を深耕していく。鬱屈した心情は発露させる檸檬爆弾、自分も同じように闇の中に溶け込んでいくのかという漠然とした不安。
主人は茨城大学の出身ではないけれど、佐々木先生の講義を受けていたという。そのほか、この前江戸時代の教育を講演してくれた鈴木瑛一先生とか、美術や音楽、体育さえ茨城大学の先生に指導されたとのこと。後は経済学に法学、ドイツ語。
講演が終わってからDVDで梶井の「檸檬」と「闇の中」の朗読を聴いた。短編の名手だった梶井の作品には物語の要素はない。身近な出来事を深耕していく。鬱屈した心情は発露させる檸檬爆弾、自分も同じように闇の中に溶け込んでいくのかという漠然とした不安。
主人は茨城大学の出身ではないけれど、佐々木先生の講義を受けていたという。そのほか、この前江戸時代の教育を講演してくれた鈴木瑛一先生とか、美術や音楽、体育さえ茨城大学の先生に指導されたとのこと。後は経済学に法学、ドイツ語。
梅宮辰夫さん
俳優の梅宮辰夫さんは水戸の出身。満州から引き上げた後、水戸市内の小学校と中学校を卒業した。たしか昨年はNHKで立花隆さんと母校を訪問する番組を放送していた。今日は藝文センターでトークショーに主人と母の三人で参加した。
梅宮さんは72歳にはとても思えないすらりとした身のこなしで、やはり一流の役者さん。司会の女性もとても上手、子供時代、芸能界入りのきっかけ、ご家族のこととか・・・
お孫さんの写真、とてもかわいかった。さすがにアンナさんの娘だなと思った。
梅宮さんは72歳にはとても思えないすらりとした身のこなしで、やはり一流の役者さん。司会の女性もとても上手、子供時代、芸能界入りのきっかけ、ご家族のこととか・・・
お孫さんの写真、とてもかわいかった。さすがにアンナさんの娘だなと思った。
[05/09 TOMOKO]
[05/05 婆ちゃんねる]
[05/27 TOMOKO]
[05/24 ななこ]
[05/22 tomoko]
生まれ:茨城県水戸市
星 座:ふたご座
血液型: B型
趣 味:
ガーデニング
毎日庭に出てお花とおしゃべりしています。大人っぽい庭を目指し、花の色を白、青、紫、黒をメインに、少しアクセントとしてレモン色、アプリコット、ピンクの花を育ててます。葉ものは、シルバー 銅色、赤茶など、グリーンの葉ものとうまく混ざり合わせ、色合いが遠目から見ても楽しめるような庭を目指してます。
パッチワーク
庭に時間を取られてしまうのが悩み。それでも少しつづ完成を目指してがんばっています。コンテストにエントリーして皆さんに見てもらえるような作品作りをしていければと思います。
猫いじり
猫の立場になって、今したいこと、してもらいたいことを考えて、その流れになるべくあわせてあげれるようにしてます。午前中外にだしてあげてるので、耳の中に入ったほこりなど、綿棒でとってあげたり、爪についた土などを暖かいタオルでふいてあげてます。のどをごろごろさせてうれしそうにしてるのを見るのが好きです。ちょっとわがままな連中なのが悩みのたねです。
映画鑑賞
歴史もの、特にヨーロッパが舞台の作品に興味があります。それでもなぜかファッションに眼がいってしまいます。好きなスターは、ブラッド・ピット、ジョニー・デップ、ロバート・デ・ニーロ、メリル・ストリープ、ニコール・キッドマン、とか・・・
買い物
大好き。特におしゃれな雑貨とインテリアグッツが好きです。アンティークやデットストックの布・ボタン・レース・ビーズをコレクションしています。
ファッション 黒、茶、モスグリーン、ワインレッドが好きです。パリコレクションやミラノコレクションは毎回チェックしています。
お料理
雑誌で見つけたお料理をチョコチョコ試しています。庭で収穫した野菜(トマトとかナスとか)やハーブを使っています。
食べ歩き
和・洋・中どれも好きだけど、新鮮、こだわって取り寄せる、体に優しい、見た目のセンス、値段の付け方、お店の接客態度、内装、食器類、テーブルクロス、など、食事をする時間、空間まで、考えてるようなお店が好きです。
連絡先:tomoko@ts-garden.com
星 座:ふたご座
血液型: B型
趣 味:
ガーデニング
毎日庭に出てお花とおしゃべりしています。大人っぽい庭を目指し、花の色を白、青、紫、黒をメインに、少しアクセントとしてレモン色、アプリコット、ピンクの花を育ててます。葉ものは、シルバー 銅色、赤茶など、グリーンの葉ものとうまく混ざり合わせ、色合いが遠目から見ても楽しめるような庭を目指してます。
パッチワーク
庭に時間を取られてしまうのが悩み。それでも少しつづ完成を目指してがんばっています。コンテストにエントリーして皆さんに見てもらえるような作品作りをしていければと思います。
猫いじり
猫の立場になって、今したいこと、してもらいたいことを考えて、その流れになるべくあわせてあげれるようにしてます。午前中外にだしてあげてるので、耳の中に入ったほこりなど、綿棒でとってあげたり、爪についた土などを暖かいタオルでふいてあげてます。のどをごろごろさせてうれしそうにしてるのを見るのが好きです。ちょっとわがままな連中なのが悩みのたねです。
映画鑑賞
歴史もの、特にヨーロッパが舞台の作品に興味があります。それでもなぜかファッションに眼がいってしまいます。好きなスターは、ブラッド・ピット、ジョニー・デップ、ロバート・デ・ニーロ、メリル・ストリープ、ニコール・キッドマン、とか・・・
買い物
大好き。特におしゃれな雑貨とインテリアグッツが好きです。アンティークやデットストックの布・ボタン・レース・ビーズをコレクションしています。
ファッション 黒、茶、モスグリーン、ワインレッドが好きです。パリコレクションやミラノコレクションは毎回チェックしています。
お料理
雑誌で見つけたお料理をチョコチョコ試しています。庭で収穫した野菜(トマトとかナスとか)やハーブを使っています。
食べ歩き
和・洋・中どれも好きだけど、新鮮、こだわって取り寄せる、体に優しい、見た目のセンス、値段の付け方、お店の接客態度、内装、食器類、テーブルクロス、など、食事をする時間、空間まで、考えてるようなお店が好きです。
連絡先:tomoko@ts-garden.com