T's Garden

- 蝶の集う庭をめざして -

オープンガーデン 2010

昨年はご来場頂きありがとうございました。今年は下記のとおり開催予定です。
下記の開催日以外はご予約ください
・開催日 5/22 23 29 30 6/5 6 
・時 間 10:00~12:00 / 14:00~17:00
・場 所 水戸市元吉田町863-2 (Google Map)
    駐車場は3台分あります

180坪の細長い敷地に枕木の花壇とレンガの小道をめぐらせ、バラを植え込みました
猫ちゃんのためにも化学薬品は使わず、自然な庭づくりをめざしています
発展途上の庭ですが、よろしければおいでください ( 配置図 / 写真 )

- Summer SnowさんのYellow Book に掲載される予定です(Click Here!) -

SAYURI

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"時代は戦前、貧しい家の女の子が芸者として一人前になっていくストーリー。これをアメリカ映画で作ると聞いて以来、楽しみにしていた。主演女優が日本人でなく中国人だと初めて知った時、ちょっとがっかりした。日本人の女優にはまだその人の名前で映画館に足を運ばせられるような人がいないという理由らしい。映画もたくさんの人にみてもらわなければいけないから、強くは言えないけど、いい作品であれば、どんな人だろうとヒツトすると思うのだけど。。。よき京都のしっとりとした雰囲気、そして上品さが伝わってこなかったのは残念だけど芸者さんの人生の一面は十分つたわってきた。桃井かおりさんの演技も、迫力があって、貫禄たっぷりの置屋の女主人をうまく演じてたし、渡辺謙さんのあの目の演技はすばらしかった。目の力、演技力、筋が通っていて素敵な日本の男性を演じてくれたと思う。役所弘司、工藤夕貴,堂々とした演技。子役の大後寿々花もとても上手な演技でびっくり。そんな日本人の役者に守られて主演女優のチャン・ツィー、ミッシェル・ヨー、コン・リーの演技がきらりと光っていた。特に私は、ミッシェル・ヨーさんの演技がきにいってしまった。三人とも、日本人にしか見えなかったし、相当、映画の撮影前に、いろいろ勉強してるんだと思う。"
最初から最後まで、ひとつの作品として、飽きずにずっと画面に釘付けになったほど、作品の展開がすばらしかったと思う。いろいろと思うところはあったけど。
このストーリーのような映画を、今度は、日本人が作ってほしいな。本当の芸者さんの生きてきた町、風習などをもっと、ちゃんと打ち出してほしい。
その時の主演女優には誰がいいか。。。。誰かいるかな。
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映画を見る前に、近所のフレンチレストラン、パルファン・ベールへ久しぶりに行った。そこで、ネットのお友達のななこさんが先にお食事をしていた。うわぁぁ、偶然。思いがけずにばったり会うのって私は好き。ここのレストランでは、2100円のコースだとデザートがおかわりできる。おいしいので、ついおかわりしたくなってしまうけど、ぐっと我慢。おなかが一杯だし、カロリーのこと考えると、食べられない。腹八分目ぐらいで、とめておかないと。私の場合は、7分目ぐらいがいいかも。これから来年に向けて、体重を減らして、体脂肪を2025ぐらいにするのを目標にがんばってみるつもり。
自分に厳しく生きていく、これって、ホント難しい。芸者さんの生活、かなり大変だと思う。いろんな仕事があるけれど、口にはださなくても、一生懸命がんばっている人は、体のラインにもあらわれてくるんじゃないかしら。自分の体のラインをコントロールできるようになったら、すばらしいとだ思う。私も、がんばろうっと。

焦げ臭い

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最近、お風呂に入る前、脱衣所がどうも焦げ臭いにおいがするようなしないような。。。もう一週間ぐらい気になっていた。でも、見渡してみてもよくわからなかった。
臭いは、どうやら頭の上のほうからだと気づき、天井のライトがもしかして、臭いのもとなのかもしれない。主人に伝えて、みてもらうと、なぁんとカバーがこげていた。
どうしてなのか、キャップが少しゆるみ、下がってしまい
電球に近づきずぎて、熱をもち、耐えかねて、少しこげてしまったみたい。よく調べてみたら、60Wのところ100wの電球をつけていたからかも。そして、電気を夜ずっとつけているからかもしれない。とりあえず、メーカーに問い合わせたところ、設計ミスかもしれないから、代替品を送るといってくれた。ただ、今までのはシンプルすぎてたので、このさい、ちょっと違うものにしようということになった。メーカーさんからは気持ちだけ頂いて、
自分たちで後日、照明販売店で探すことにした。早く気づいてよかったぁ。留守の時にもえだしていたらと思うとゾツとした。ワットはくれぐれも、注意しないと。
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お昼は、いつものお店で。オードブル、今日は牛タンのスモーク、黒オリーブなどの盛り合わせ。シェフがいつも同じものを連続して食べないようにといつも気をつかつてくれる。牛タン、あまり得意ではないけれど、シェフの気持ちとスモークされていたので、以外とおいしく食べてしまった。明日は、照明を探しにいこうかな。

ランチはオーベルジーヌ、ディナーはいつもの店で

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東京の芝にあるお店の常陸太田店が8月にできたと聞いたので、食べに行ってきた。店内は、とても落ち着いた上品なインテリアで飾られていた。お店の中をみると
だいたいそのお店の品格が見えてくるから、インテリアって大事だと思う。シェフの考え方とか価値観が見えてくるし。店内にあわせて、お客さんも、それらしく振舞うし、雰囲気を大事にしているお店は好き。
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主人と違うメニューのものを頼んだ。いかのフリツトにイカキモとマヨネーズをあえたソース。お魚の名前を忘れてしまったけど、あまり見かけない魚で、とても新鮮で
おいしかった。私の今日のお気に入りはりんごとつぶ貝のスープ。りんごがつぶ貝とぴったりあってました。赤ピーマンのスープも新鮮。真鯛のソテー、アンチョビのソースで。ウズラのローズマリー風味。春菊がいい色だしてたし、かぼちゃのムースもおいしかった。デザートは、マジョラムのアイスクリームと、しょうがとシナモンのアイスクリーム、柿のシュー、バナナと千代子のタルト。二人で別々のコースだったので、たくさんの種類のものをたべた気分。今度は、ワインを飲みながら、食べにきたいな。
車で40分はかかるので、月一回ぐらいは食べに行きたいお店になりそう。
そして、夜はいつものお店に食べにいった。ちょっと用事があり行くついでに(笑)。お昼、たくさん食べたので
まだおなかはすいてなかったけど、おいしかったから、
出るまま食べていったけど、さすがにメインが終わった頃、おなかが一杯に。デザートはいらない旨を伝えたのが遅く、もう準備してくれていた。
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夜のデザートは、お昼にくらべてもりだくさん。パレットの形のお皿にケーキ、アイスクリーム、フルーツ、そしてフルーツソースでお化粧して、アートしてる。少し食べて、あとは、主人にまわした。今日は、おなか一杯おいしいものを食べて満足だけど、やはり体重やら体脂肪などいろいろ心配。しばらくあっさりとしたものを食べることにしなきゃ。

In her shoes

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パッチワークのレッスン後、生徒さんと一緒にランチに出かけた。「とう粋庵」。和食のお店でちょっとした懐石料理のお店。今日は、花かご膳、3150円。ちょうどお昼には値段も手ごろ。5000円ぐらいの懐石だと、もっと満足だけど(笑)。ここのお店の花かご膳、先日行ってきた上野にある韻松亭のメニューに似ている。水戸だからか、同じ感じのものが500円ぐらい安く設定されてるような感じ。中身も少し、ボリュームがある。田舎だと、同じ値段設定でも、都内のお料理よりも、ボリュームがあるような気がする。おいしいものをたっぷり、おなか一杯にするのが水戸流かも。
その後、友達と映画にでかけた。In her shoes。面白いタイトル。雑誌などで、ちらりと映画紹介などを見ていたら、クローゼットにずらりと並んだ靴の場面があったので靴がこの映画にどんなふうに展開されていくのか、興味があった。靴、大好きな人は、コレクションのようにずらりと並べているけれど、この映画にでてくる姉妹の姉は靴を買い、それを眺めるのが好きなようだ、。どれも高級品で、とても素敵な靴。確かに、はかずに並べて楽しめる靴。弁護士をしている姉、クローゼットには靴ばかりでなく、素敵な服もずらりと並んでいる。そんなばりばりのきゃりあウーマンの姉の妹は、姉とはまったく異なる生き方をしている。そんな二人が思いっきり、けんかをし、その後の人生を描いているけれど、二人は、犬猿の仲のようだったけど、やはり最後に理解しあえるのは、姉妹ならではのこと。深い絆で結ばれてる。私も、姉妹が欲しかったけど、この映画をみてもさらに欲しくなってしまった。
この映画では、さらりと現代人の問題になっていることがいろいろとりあげて、話が展開しているように思った。子離れできない母親、難読症、父親が再婚して義理の母親との生活、年配の方たちのコミュニティー。
老人力、何かあった時、その場に居合わせた年配の方のちょこっとした言葉や行動が、みんなの気持ちをやわらげるパワーがあったり、やはり、年数を重ねてきた人たちの意見はとても貴重。年配の方も、年のことを気にせず、一日、一日を愚痴をこぼさず、楽しく友達を一緒にすごす様子は、私たちのこれからの励みになった。年をとるのが、いやと思わないで、その時々の楽しみをみんなでわかちあえたら最高。
毎年、季節に応じてとりあえず服を買い、それから靴とかバッグを買う感じだけど、服いくつか欲しくなってしまって買っていると、靴やバッグにかけるお金がなくなってしまう(笑)。来年は、最初に靴を買って、それにあう服とバッグを選ぶような買い物ができたらいいな。
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靴コレクションをするほど、靴ばかり買えないけど、今日の映画に関係する靴の写真を。。。自分の靴、とりあえず、今お気に入りのPRADAのブーツ。靴探しは、私の足のサイズが22cmなので、なかなか見つからなくて大変。買うときはシーズンに入ってすぐでないと、サイズがなくなってしまう。22cmの靴は、あまり量産していないそうだ。せめて、23cmならば履きたい靴がたくさんあるのに。。。いまさら、足を大きくすることはできないし、これから大きいサイズの靴はできてくると思うけど、だんだん22cmの靴はなくなってしまうかも。オーダーのみになってしまうこともありえる。
小さい足の利点って。。。何かあるかな。

新しい一皿

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いつものお店でランチ。一週間ぐらいの間隔でいくと、何かコースの中の一皿が新しいものになっているからうれしい。今日は、オードブルがつぶ貝のテリーヌ。全体につぶ貝が混ざってあり中央にはアクセントのようなものは、なんだったかしら(笑)。とてもきれいな一皿で、とてもおいしいし、いつもオードブルから満足できるからうれしい。他のお店に行くと、同じような価格のランチだとオードブルがとても貧弱なお店が多いけど、このお店は格別。
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それと、今日のデザートの写真。チーズスフレ、バナナのプリン、アイリッシュリキュールのアイスクリームにメレンゲのスティック。これは、時々食べているけれど、ケータイでも、結構おいしそうにとれたかな?

北斎展

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明日でいよいよ北斎展が終わってしまうので、あわてて今日、見に行ってきた。やはり、想像していたように、ものすごい人。私と主人は、10時ごろ会場に着いたのだけど、その時点で、待ち時間一時間。でも、90分ぐらい待たされてしまった。北斎の初期から最後の作品までが年代ごとに見られるようになっていたけれど、混んでいて、私たちは、60歳を超えたあたりの作品からみることに。でも、それが結果てしてよかったみたい。4部門に分かれていたけれど、私の好みのものは、3から4部門のものだったから。若い頃の作品よりも、私は、後期のほうが気にいってしまった。生で見た作品はとても色鮮やかで、作品の構成とか、全然古臭くなく、とてもしゃれていて、素敵。日本の昔の美意識って相当レベルが高かったんだなってあらためて思った。色のセンスもいいし、あの当時、青い色をだす絵の具は、ものすごく高価だったけれど、外国からプルシアンブルーという手ごろな値段で買える絵の具が日本にも入ってきたせいか、ブルーでかかれた絵がたくさんあった。あの時代の印象派の画家が北斎の絵からインスパイアされて、素敵な絵を残しているけれど、北斎の絵を間近にみて納得。描写が細かく、とても丁寧で、色合、構成、どれもパーフェクトなしあがり。妥協を許さない日本人らしい一面を見せてもらって、今日は、みにきてよかったと思いながら、会場をでたのが、みはじめてから、2時間後だった。午後は、待ち時間2時間になっていた。
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その後、銀座でランチ。銀兎。素敵な空間で頂くお料理は、スタイリッシュな感じ。雰囲気で食べてしまう感じもあるけれど、とてもおいしかった。
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NYコンテポラリー、フレンチ、イタリアンそして和食のものが、まざりあっているような感じ。都内にはものすごい数のレストランがあって、いつ行っても、新鮮。一軒を何回か行きたいところだけど、数が多いので、まだどこのレストランがお気に入りっていうお店がまだよくわからない。でも、時々しか食べにいけないし、仕方ないかな。
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ナプキンにさりげなく刺繍されている兎。トイレもとても素敵。それに、キッチンがまた素敵。やはり、雰囲気を大事にしているレストランは、いいな。

気分がのらない時も

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最近、庭の春の準備をしていて、結構、時間をとられてしまい、ちょっと疲れぎみ。朝晩の冷え込みが厳しくなってきたので、庭にでるのは、12時ごろ。できる時は
23時間。普通は二時間ぐらいでゆったりと時間をすごすことが一番のメリットだと思う。
庭にでで、とりあえず目についたものを取り掛かる。今日は、あまりやる気がなくて、いつもの作業の半分もできなかったかも。
息抜きも必要だし、まっ、いいか。チューリップの球根あまり買わなかったけど、もう植えないと。。。まだまだ種まきしたものが地植えされずに、苗ポツトにあるけれど、、これも、早く、とりかかりたいな。
プリンス、かなりテ゜ィープな色合で、はっと目がいくバラ。ひとりたたずむ、ラテン系の男の人のイメージを見るたび、思ってしまうバラ。
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[05/09 TOMOKO]
[05/05 婆ちゃんねる]
[05/27 TOMOKO]
[05/24 ななこ]
[05/22 tomoko]
生まれ:茨城県水戸市
星 座:ふたご座
血液型: B型
趣 味:
ガーデニング
毎日庭に出てお花とおしゃべりしています。大人っぽい庭を目指し、花の色を白、青、紫、黒をメインに、少しアクセントとしてレモン色、アプリコット、ピンクの花を育ててます。葉ものは、シルバー 銅色、赤茶など、グリーンの葉ものとうまく混ざり合わせ、色合いが遠目から見ても楽しめるような庭を目指してます。

パッチワーク
庭に時間を取られてしまうのが悩み。それでも少しつづ完成を目指してがんばっています。コンテストにエントリーして皆さんに見てもらえるような作品作りをしていければと思います。

猫いじり
猫の立場になって、今したいこと、してもらいたいことを考えて、その流れになるべくあわせてあげれるようにしてます。午前中外にだしてあげてるので、耳の中に入ったほこりなど、綿棒でとってあげたり、爪についた土などを暖かいタオルでふいてあげてます。のどをごろごろさせてうれしそうにしてるのを見るのが好きです。ちょっとわがままな連中なのが悩みのたねです。

映画鑑賞
歴史もの、特にヨーロッパが舞台の作品に興味があります。それでもなぜかファッションに眼がいってしまいます。好きなスターは、ブラッド・ピット、ジョニー・デップ、ロバート・デ・ニーロ、メリル・ストリープ、ニコール・キッドマン、とか・・・

買い物
大好き。特におしゃれな雑貨とインテリアグッツが好きです。アンティークやデットストックの布・ボタン・レース・ビーズをコレクションしています。
ファッション 黒、茶、モスグリーン、ワインレッドが好きです。パリコレクションやミラノコレクションは毎回チェックしています。

お料理
雑誌で見つけたお料理をチョコチョコ試しています。庭で収穫した野菜(トマトとかナスとか)やハーブを使っています。

食べ歩き
和・洋・中どれも好きだけど、新鮮、こだわって取り寄せる、体に優しい、見た目のセンス、値段の付け方、お店の接客態度、内装、食器類、テーブルクロス、など、食事をする時間、空間まで、考えてるようなお店が好きです。

連絡先:tomoko@ts-garden.com

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